岸田新総裁、あのレジェンド特撮番組と奇妙なシンクロニシティ!?

9月29日に行われた自民党総裁選において、菅義偉氏に変わり岸田文雄氏(64)が新総裁および、新内閣総理大臣に当選した。

岸田氏は今回記念すべき第100代目の内閣総理大臣となり、今も続くコロナ禍のなかで新しい日本の幕開けを感じさせる日となるかもしれないと思った人は少なくないだろう。

さて、今回誕生した岸田新総理だが、オールド特撮ファンの間では、そのフルネームが大きな話題になった。

実は1971年に放送された円谷プロ制作『帰ってきたウルトラマン』(1971年TBS)に登場する、地球防衛隊「MAT」には岸田文雄総理と同音異字の名前である「岸田文夫隊員(演:西田健)」が存在するのだ。




MATの岸田隊員は、隊のなかで決して地味な存在ではなく、軍人の家系に生まれたエリート隊員で、叔父はMATを管轄している地球防衛庁の長官でそのエリート意識から主人公の郷秀樹(帰ってきたウルトラマン)に厳しい態度で接する……という少々鼻につく印象的な隊員だった。

今回誕生した岸田総理も祖父、父親、さらには従兄弟も政治家というエリート家系であり、奇しくも『帰ってきたウルトラマン』は今年放送開始50周年という記念イヤーでもあることからも、この二人の岸田はなんとも偶然なシンクロニシティではないだろうか。

(江戸前ライダー 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『帰ってきたウルトラマン MUSIC COLLECTION

 

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