【オハイオ発】ゴーストがナイフで少年を傷つけた…ナニそれ?

ゴーストが本当に人間を襲った!?という事件が発生した。

といっても、ゴーストはゴーストでも、お化け屋敷の人間が扮したゴーストなのだが…問題の事件が起きたのは7月初め、アメリカはオハイオ州ベレア市にある「7 Floors of Hell」というアトラクションでのことである。

この日、連れ立ってお化け屋敷を訪れた母親と11歳の子どもは入り口でお化け役のパフォーマーだったのクリストファー・ポゴゼルスキー氏に声をかけられた。

ポゴゼルスキー氏は怖がらせようとナイフを振り回してみせたところ、子どもは「そのナイフはオモチャだろう」と言い返したという。すると、ポゴゼルスキー氏はさらに怖がらせるためにナイフで地面を刺してみせたところ、床に刺さっただけでなく子どもの履いていたサンダルを貫通。足に怪我を負わせてしまう事となった。




その後、スタッフが子どもの足の怪我を応急処置をしたり、警察が駆けつけたりと現場は大混乱に陥ったと地元メディアは伝えている。

その後、ポゴゼルスキー氏は警察に「(本物の)ナイフを使ったのは良くなかった」と認めたが、刺さったのは事故だったと主張。一連の騒動が終わるまで現場に残っていたが、お化け屋敷のオーナーによると、本来はゴム製の小道具はずだったものを本物の武器を意図的に交換して現場に持っていったことによる過失だという。

なお、ポゴゼルスキー氏はこの事実が明らかになった時点でお化け屋敷を解雇され、当局から過失傷害の罪でも起訴されている。被害に遭った一家もこの事件について訴訟を起こすことを検討しているので、このお化け屋敷の事件は今後も尾を引きそうだ。

Haunted House actor accidentally stabs boy in foot with knife at Cuyahoga Co. fairgrounds

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©News 5 Cleveland / YouTube

 

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