怪異は続いていた…実在した呪いの家、心霊現象頻発で再び売却される

世界興行収入累計1500億円を超える『死霊館』シリーズ。いずれも実際に起きた心霊事件や心霊スポットをもとにした映像作品であるという点が特徴で、元になった実際の心霊事件も映画と同様に恐ろしいものであるため、人気を読んでいる。

そんな『死霊館』シリーズの第一作『死霊館(The Conjuring)だが、この映画の舞台になった「呪われた家」は今も実在している。アメリカ・ロードアイランド州ハリスヴィルに存在する木造の農家で、1971年にアメリカで著名な心霊研究家のウォーレン夫妻が調査を行って有名になった。

この家は2019年に『死霊館』シリーズと心霊研究家のウォーレン夫妻のファンだった夫妻が43万9000ドル(約5000万円)で購入していたのだが、なんとたった2年で再度売却されることになってしまった。

なぜ、再び売りに出される事になったのか。




皆さんの想像通り、この家での怪異は未だに治まっていなかったのである。新たな持ち主となった夫婦がこの家で暮らし始めてすぐ、二人の周囲で不可解な現象が起きるようになった。「ウェディングドレスを着た女性」の目撃情報に加え、夜になると廊下に響く体のない足音が聞こえたり、ひとりでにドアが閉まるのを目撃したという。

妻の父親は「何か邪悪な気配を感じることはありませんが、いつも何かしらの現象が発生しており、賑やかです」と証言する。流石に命の危険を感じる事はないが、とても気が休めるような家ではないと言う事らしい。

このことから、結局、入居からわずか2年後の現在、この物件はすでに売りに出されているのだ。この家の新たな持ち主が出てくるのか、そもそも家が今後どうなるのかは解らないとのことだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Died in House / Facebook

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る