9月26日、フジテレビで特別番組「ドリフに大挑戦スペシャル」が放送された。

「ドリフに大挑戦スペシャル」は、ザ・ドリフターズのコントを愛してやまない芸能人約30名が、ドリフがこれまでに作り上げてきた名作コントにチャレンジするという内容で、サンドウィッチマン、カンニング竹山、劇団ひとり、アンタッチャブル・柴田英嗣、カミナリなどが登場。さらに、俳優からはあの強面の遠藤憲一も番組に参加していた。

オリジナルメンバーである加藤茶・仲本工事・高木ブーも出演し、ドリフの芸が昭和から平成を経て令和の現代にも通じることを改めて実証した。

だがそんななか、「あの芸人」が今回の「ドリフに大挑戦スペシャル」に関わっていないことが一部ネット上では話題になっていた。

それは千鳥の存在である。




千鳥の大悟は、公私ともに晩年の志村けんを「師匠」と呼び、毎日のように飲み歩くなどの交友を重ね、志村の番組『志村でナイト』ではアンタッチャブル柴田と共に番組レギュラーとして加入。「上島竜兵以来の志村の相方」として知られ、志村没後の番組「志村友達」でもMCのひとりとして登場していた。

今回、柴田は番組に登場、同じく生前の志村と交友のあった磯山さやかも出演しているために大悟も当然出演するかと思われていた。しかし、いざ番組が始まってもいっこうに大吾は姿は見えず、このことからネットでは「千鳥は出ないの?」「大悟は出ると思ったのに」といった声が相次いでいたのだ。

売れっ子である千鳥が「ドリフに大挑戦スペシャル」に出演できなかった理由は明かではない。なお裏番組被りなどの「大人の理由」では無かったことからも、スケジュールが合わなかったために千鳥自身が出演オファーを受けることが出来なかったろうか。

志村と親密な師弟の関係を結んでいた大悟の出演を望んでいたファンや多く視聴者にとって、なんとも「モヤモヤ」が残るキャスティングとなったようだ。

(江戸前ライダー 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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