彼女は何者なのか?自分の名前を思い出せないクロアチアの謎の女性

クロアチアにて、不思議な事件が発生して注目を集めている。

報道によると、9月12日にクロアチアのクルク島の岩の上に60代と思われる女性がひとり、座っているところを発見された。顔には切り傷があり、英語を話すことができたが、自分に何が起こったのか、自分が誰なのか、どこから来たのかさえわからない様子だったという。

地元住民によると、彼女が発見されたのは海にせりだした岩の上であり、この場所は非常に危険で容易に近づけない場所であった。女性の年齢や体調を考えると、泳いで島に行ったとは考えにくいため、何者かに置き去りにされたか、海に落ちて流れ着いたのではないかと思われる。




警察の説明によると、「彼女は5フィート4インチで、肩までのブロンドの髪と青い目をしています。発見当時はストライプの入った紺色のTシャツ、黒のズボン、ピンクのリネンキャップを身につけていました」。

彼女は地元の病院に運ばれ、治療を受けているが、当局の懸命な調査にもかかわらず、彼女の身元を特定することができていない。現在警察は、自分の人生について何も思い出せない謎の女性の事件を捜査するとともに、この女性に心当たりはないか一般市民の協力を呼びかけているそうだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Lisa eppinger PIXABAY

 

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