宇宙軍はエイリアンに監視されている…基地上空に出現した謎の発光体

ドナルド・トランプ前アメリカ大統領が設立した「宇宙軍」。宇宙を舞台にした脅威に対抗するために編成されたと言われているが、なんと実際にエイリアンに監視されている!?という驚きの報告が海外のUFO研究家から寄せられた。

UFO専門家のJason Suraci氏によれば、コロラド州オーロラのバックリー宇宙軍基地上空に複数の奇妙な発光する球体が出現、撮影する事に成功したと言う。この発光体は米海軍の戦闘機パイロットが撮影に成功したUFOに特徴が似ており、更に発光体の中のいくつかの物体は形を変えているように見えたそうだ。




Suraci氏は自身のインスタグラムに投稿したビデオクリップ内で次のように語る。

「これは私が見たUFOで、その後雲に向かって飛んでいきました。この物体はドローンでも気球でも、どんな種類の航空機でもありません。宇宙軍本部の上空に奇妙な発光体が出現したということは、地球外生命体が我々を宇宙軍を監視対象にしているのではないでしょうか」

2019年に発足した宇宙軍の本来の任務は地球を周回するアメリカの衛星を保護すること等で、地球の軌道上に軍隊を配備することは想定されていないという。しかし、隠された任務としてUFOの追跡と調査の責任を引き継ぐと考えている人もいる。

基地の上空で確認された謎の発光体は、この主張を裏付けるものなのだろうか?

tictac ufo dissapears into the clouds

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Buckley Air Force Base, Aurora, Colorado / Ken Lund

 

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