2027年からのタイムトラベラー、「自分は地球上で最後の人間」…

以前、アトラスではTikTokに登場したスペインの「タイムトラベラー」ハビエル氏について紹介した。

バレンシア出身のハビエル氏は、病院で目を覚ますといつの間にか6年後の2027年になっており、自分が「世界で最後の人間」になっていることに気づいた。

その後、幸いスマートフォンでネットにアクセスし、TikTokで@unicosobrevivienteというアカウントを作成して自分が6年後の未来に閉じ込められていると主張。誰もいない街の動画を次々と投稿していた。

その後、彼はどうなったのか気になった人もいるのではないだろうか。実は彼は今も「人類が絶滅してしまった2027年」に取り残されているのである!

@unicosobreviviente

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彼はたった一人で世界に取り残されて219日目だと語る。そんな彼が投稿した最新の動画「day 219 alone in the world(世界でひとりぼっちの日)」では、車の並ぶ駐車場の様子が捉えられているが、やはり町を歩く人は誰もいない。そのまま彼は閑散とした子供の遊び場を通り、人影のないアパートの前を通り過ぎていく。

この動画は既に6万回以上も再生され、様々な反響が寄せられている。多くの人々は、TikTokerが本当に未来からのタイムトラベラーであり、2021年の今を生きる人々と何らかの方法で動画を共有していると信じているようだが、やはり一部の映像に矛盾があると指摘する声もあるようだ。

あるユーザーは「映像の背景に海に痕跡を残すボートが映っていた」と言い、また別のユーザーからも「彼が訪れたマクドナルドや空き店舗、レストランが埃もなくきれいなようにに見える」と指摘している。また、それだけ長く「人類が滅亡した世界」にいるのならば、何を食べているのか、どうやってTikTokに投稿するためにスマホの電力とネット回線を維持し続けられているのか、等が気になる。

果たして、彼は本当に人類滅亡後の世界へ行ってしまったのだろうか。続報が待たれる所だ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©makunin PIXABAY

 

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