ビッグフット盗難事件続発中?今度はオハイオ州のレストランで!

以前、アトラスでも同様の事件を紹介したが、現在アメリカの各地でビッグフット像の盗難が相次いでいるようだ。

先日、オハイオ州のレストランの外に置かれていた大型のサスカッチ像が窃盗団に奪われるという事件が発生した。地元メディアの報道によると、盗まれたのは高さ2.1メートルあるサスカッチの像で、クヤホガ・フォールズのコミュニティにあるJimmy’s Backyard BBQが所有していたものである。

これは「Mr.Sasquatch」という愛称で呼ばれていて、マスコットのような存在だったという。

Hunting for Bigfoot: Sasquatch statue stolen from Cuyahoga Falls spot




事件が起きたのは9月の初め頃、フォード・エクスプローラーに乗った2人組の何者かによって敷地内から盗まれたそうだ。レストランのオーナーであるジュディ・ブレアさんは「彼は6インチのラグボルトで固定されていたのよ!自然になくなるなんてあり得ない」と盗難されたことに言及している。

ビッグフットの像は、レストランがある交通量の多い道路沿いの目立つ場所に設置されていたため、この盗難事件はレストランの常連客や街の住民の多くがショックを受けている。

ただし、店のオーナーや街の多くの人々は、この事件が世間に広まることで、窃盗犯が作品をレストランに返してくれるのではないか、と犯人の良心に期待しているそう。だが、それが叶わなかった場合、彼女は像を無事に返してくれた人に1000ドルの報奨金と無料のサンドイッチを提供すると語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©WKYC Channel 3 / YouTube

 

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