「アポロ計画を監視していたUFO」が当時の写真に写り込んでいた!

昔から「アポロ計画のロケットや宇宙飛行士たちはエイリアンに監視されていた!?」という陰謀論は今でも囁かれている。

アポロ計画で月に行った宇宙飛行士がそこで謎の発光体を目撃したり、ロケットから撮影された写真にUFOが写り込んでいたことが多数あったためだ。

勿論全てが本当にUFOと言えるのかと言えば怪しい点も多い。あるUFOは宇宙船の窓ガラスにライトや機器が写り込んだにすぎないというが、これが月面で撮影された写真だと話は別だ。

こちらは1971年8月1日、アポロ15号のミッション中に月面で撮影されたものである。NASAの公式画像をよく見ると、右側の地平線近くに奇妙な形状の物体が写り込んでいることがわかる。いびつな楕円形で、端からはアンテナも出ているようだ。




このUFOを発見したのは海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏だ。彼はアポロ15号の月面ミッションのアーカイブに存在する画像からこの物体を見つけ出したという。彼はこの物体について、「宇宙空間でホバリングしている」と説明。以下のようにコメントしている。

「NASAのミッションアーカイブを検索すれば、UFOの証拠が1971年には既に存在していたことが解ります。少しの時間と努力で、皆が真実を明らかにすることができます…我々人類が月面を歩いているとき、宇宙人もそんな人類を見ていたのです」

果たしてこの物体の正体は何なのか。ワーリング氏の言うように、宇宙へ進出しようとする人類を監視していたエイリアンの宇宙船だったのか。それとも他の何かなのか。気になる人はぜひ自分の目でも確かめてみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NASA/JSC/ASU View Apollo Image AS15-M-1510

 

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