【豪州の奇跡】行方不明の男の子は「聖母マリア」に見守られていた

オーストラリアにて、幼い少年が行方不明になるという事件が発生した。

アンソニー ‘AJ’ エルファラック君は、9月3日にニューサウスウェールズ州に建つ母親の実家から姿を消した。家の中や周囲を探しても姿は見えず、家を抜け出して原野に出ていってしまったのではないかと考えられた。

幸い少年はこの3日後の9月6日、荒野を流れる小川で遊んでいるところを警察のヘリコプターによって発見された。

驚くべきことに、男の子は引っかき傷やアリに刺された跡、おむつかぶれくらいの軽い怪我しかしておらず、衰弱している様子もなかった。幼い少年が荒野で生き延びられたのは水源が近くにあったこと、夜間の気温低下をウォンバットの巣穴に入ってしのぐことができたからではないかと推測されている。




だが、男の子の母親は、我が子が助かったのは神のご加護があったからだと述べる。

その証拠に、警察のヘリコプターが上空から撮影した男の子の映像をよく見ると、男の子の背後に光輝く聖母マリアが現れ、見守っている様子が映っていると述べている。

少年の母親であるケリーさんは「私たちは信心深い家族で、聖母マリアやすべての聖人、天使たちが毎日子供たちと一緒にいるといつも言っています」と述べ、この映像は荒野に迷い込んでしまった彼が決して一人ではなかったことを示すものだと考えている。

シドニーのコプト正教教区の広報担当者も母親の証言を支持、デイリー・メール・オーストラリアの取材に対し「一家は奇跡の祝福を受けた」と語っている。少年が救助された後、一家は友人らを呼んでお祝いしたそうだが、父親は「今後数ヶ月の間にオーストラリアで新型コロナの規制が緩和されたら、もっと盛大にこの奇跡を祝いたい」と述べている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©9 News Adelaide / Twitter

 

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