高確率で心霊写真が撮れる墓地!アメリカで注目の心霊スポット

心霊スポットとされる場所では、心霊写真が撮れてしまう事が多い。今、アメリカのとある墓地が「心霊写真がたくさん撮れるスポット」として注目を集めている。

そのスポットというのは、テキサス州エルパソにあるコンコルディア墓地だ。

ここは1850年代から実に6万人以上の人々が埋葬されているからなのか、幽霊がとても多く出るといい、悪魔崇拝者が邪悪な儀式を行うために訪れると言われている。

この墓地で目撃された幽霊の中には有名な者も存在し、”白衣の女”や、西部開拓時代のガンマン、ジョン・ウェスリー・ハーディンなどが出るという。ハーディンは生前から人気が高かったため、墓荒らしや観光客から守るために彼の墓の周りに金属製の柵が築かれたそうだが、彼の幽霊は現在でも墓地の中を歩き回っていると言われている。


画像©ウィキペディアより




他にも、子供の笑い声や遊び声、馬の蹄の音、戦闘中の兵士の声が聞こえるなど、原因不明の出来事が報告されている。墓地には「ボルテックス」と呼ばれる特定のエリアがあり、そこでは人々が不可解にも「引っ張られる」のだそうだ。

先日、地元の団体であるPaso Del Norte Paranormal Societyの主催でゴーストツアーがコンコルディア墓地で行われたのだが、そのイベント中に撮影された写真の中には複数の説明のつかない影の映った写真があったという。

ポーズをとる二人の後ろに立つローブをまとったような黒い影、小道を走っているように見える暗い影、地面の上に浮かぶ明るい光の球、墓石の間を歩く影の人物などだ。

写真は地元エルパソのサイトにて公開されている。気になる人はぜひ見てみてほしい。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

トップ画像 Gravestone John Wesley Hardin / Paul Garland

 

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