市街地を上空から監視する“ブラック”なUFO

「UFOはエイリアンの乗り物であり、我々地球人を監視している」というのは通説である。しかしUFOの多くは窓も何も無いため、どうやって監視しているのかという疑問もつきまとう。

そんな中、住宅地の上にライトを点灯させながら飛行するUFOが出現して話題になっている。

8月25日、アメリカはニューヨーク州バッファローでのこと。ある家の玄関に設置されていた防犯カメラが、奇妙な物体が上空を移動している様子を捉えていた。画面の左側から黒い点のような物体がやってきたかと思うと、大きく蛇行しはじめたのである。

Black Object Over Buffalo, New York, Aug 25, 2021, UFO Sighting News.




数分後、その物体は少し降下するとまばゆいライトを点灯させた。よく見るとそのライトは物体の側面から出ているようで、まるで地上の様子を監視するかのように右へ左へと向きを変えているのが見て取れる。

この監視カメラを所持していた家の人によれば、撮影された時刻は午後8時24分頃とのことだという。

南西の方角からやってきて、光を放ちながら東に向かって急旋回した後、北に向かって去っていったという。その動きはまるで「何かを探しているよう」に見えたとのことだ。

目撃された時刻はそれほど遅くない時間帯だったが、今の所地上から同じような物体を目撃したという話はないようだ。だが、その動きから夜間の住宅地の様子をエイリアンが観察していたのではないか、と推測されている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily YouTube

 

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