ゴースト?それともリアル?墓地で骸骨とダンスするシスター

怪異は日常の側に潜んでいるというが、実際に日常生活の中で異様な光景に出くわすと恐怖や困惑に襲われることだろう。

9月11日、イギリスのヨークシャー地方にある墓地にて、驚くべき光景が目撃された。それはクリーム色の修道服を着た女性が、骸骨とダンスをしているというものである。

さすがに本物ではなく、模型だろうとのことだったが、正午の日差しが降り注ぐ芝生の上で人間と犬の骸骨と踊っているというのは現実離れした悪夢的な光景だったと言えるのではないだろうか。




たまたま現場を車で通りかかって目撃した人も相当驚いたそうで、地元メディアに次のように語っている。

「その日、スプリング・バンク・ウェストのハル総合墓地の側を通りかかったところ、この光景を目撃しました。交通量の多い道なので私以外にも目撃者は多く、近くで立ち止まって見ている人や、車の中から見ている人もいて、明らかに注目を集めていました」

ハル総合墓地は1847年に建設され、1972年に閉鎖されるまで使われていた歴史のある墓地。約50年ほど使われていないが、雰囲気は現代でも格別だ。そんなところで修道女と骸骨がダンスをしている光景を目の当たりにしてしまったら、夢か幻かと思ってしまっても仕方ないだろう。

なお、SNSには同様の光景を撮影した人物が他にもおり、集団幻覚を見たという訳ではないようだ。このことから、地元メディアはこのダンスをする修道女はスタントかアートプロジェクトの一環で撮影中だったのだろうと結論づけている。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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