ニューヨーク州北部に建つ9体の幽霊を誇るお化けマンション、売りに出される

アトラスでも度々紹介させて頂いているが、海外では「お化け屋敷」として有名な邸宅が売買されることが多い。

この度ニューヨーク州北部にあるお化け屋敷が希望価格で売りに出されたのだが、オーナーによればこの屋敷にはなんと9人もの幽霊が住んでいるというのだ。

地元メディアの報道によれば、問題の物件はトロイ市に建つ「Enslin Mansion」。現在のオーナーであるMichele Bell氏の家族が1世紀以上にわたって所有してきた物件だ。

オーナーの女性は霊媒師と錬金術師を自称しており、この家について「たくさんの霊が住んでおり、家の中では奇妙な音や照明の異常など、さまざまな不気味な超常現象が起きています」と語っている。この家に住んでいる幽霊は亡き息子を含む5人の家族と、この家で亡くなった下宿人、そして3体の正体不明の人物の霊がいるという。




この家はこれまでにも様々なゴーストハンティングチームによって徹底的に調査されており、テレビ番組でも紹介されたことがある。近年では、AirBnBでもこの家の一室が貸し出されており「本当に幽霊が出るかもしれない家に泊まりたい」という人が利用しているとか。

そんな幽霊屋敷が希望価格444,444ドルで売りに出された。この価格はオーナーのBell氏が決めたもので、「スピリチュアルな数字」であるため変更することはないと述べているという。

彼女は、この家のユニークな歴史や、もちろんそこに「住んでいる」と信じられている幽霊を理解してくれる人物に購入されることを希望しているとのことだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©junko PIXABAY

 

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