ビッグフットは人参が好物?ケンタッキー南東部で新証拠が発見!

世界中で報告されている未確認生物だが、その生態は謎に包まれている。

ロシアのアルマスや中国の野人など、一部の未確認生物では巣とされるものが見つかったりしているが、これは希有な事例だ。

そんな中、アメリカの未確認生物調査チームの男性がビッグフットの生態について興味深い発言をした。

調査チーム「The Crypto Crew」の創設者であるトーマス・マーカム氏は、先日アメリカニンジンを野外に探しに行ったとき、驚くべき発見をしたという。アメリカニンジンはネイティブ・アメリカンにも高い鎮静効果を持つ薬草として知られており、現代では漢方薬としてアジア方面へ輸出もされるという。

Ginseng Hunter Finds Bigfoot Evidence




「9月8日、私はアメリカニンジンを採取しに歩き慣れた山へ入りました。その帰り道、古い鉱山へ続くトンネルの近くに、大きな人型の足跡が残されているのを発見しました。泥の中に残されていたため、あまり鮮明ではありませんでしたが、他の人間や動物の足跡などは残っていませんでした」

興味が湧いたマーカム氏は、鉱山のトンネルの方へ足を進めてみた。すると、何本もの枝や気の幹が折られている様子を確認。それはまるで何かがへし折り、自分の縄張りを周囲にアピールしているようだった。また、彼はこの痕跡を発見する直前に2人の人間が話しているような音を聞いたと述べている。

マーカム氏は、足跡や現場の写真をウェブサイト「The Crypto Crew」に掲載し、動画をYouTubeにアップロード。もしかしたらビッグフットもアメリカニンジンが好物なのではないか、そのため人間がかつて使っていた鉱山跡地の近くや、アメリカニンジンのとれる場所にいたのではないかと語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©whaltns17 PIXABAY

 

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