赤城山の徳川埋蔵金発掘現場訪問2021 意外な所に黄金を発見!?

埋蔵金の伝説は数多くあるが一番有名なのは徳川埋蔵金だろう。

テレビ番組で幾度となく放送され、その度に視聴者はワクワクして見ていた。私は思い立って2021年の夏にその発掘現場を訪問する事にした。

訪問準備は場所を特定する作業から始まる。ネットで調べるが、さすがピンポイント場所を特定してるページはない。

それでも群馬県渋川市の赤城高原ホスピタルと赤城GCというゴルフ場の近くまでは判った。これと手書きの地図らしき物もあったので、ネットの地図で場所が確定できた。

これらをプリントアウトして早朝に出発する。

今年の夏は暑いので、途中コンビニでスポーツドリンクや食料を大量に買うが、これは後で不要と判る。

初めての土地なので迷いながら現地で現場を探す。

どうやら赤城高原ホスピタルの案内看板から入って300mくらいの所がそうらしい。

進んでいくとそれらしい祠のような物もあり、期待も高まる。

どうやら番組で掘った発掘現場は私有地で現在網で囲われて入れない。夏真っ盛りの日だったので、草木が茂って中も見えない。

一回りしてこれ以上の探索は断念して帰る事にした。

 

実は発掘現場から南に約700mの所にコンビニがある。山中の埋蔵金発掘現場、というと相当山の中に思えるが病院やゴルフ場もある場所なのでコンビニがあってもおかしくない。 

ここのコンビニで飲み物、食べ物を買えるので事前に買い込む必要は無かったという事だ。

もうひとつ失敗があって、地図はY社の検索でプリントアウトしていったがデータが古くて道に迷いそうになった。改めてG社でマップ検索するとほぼ合ってるので、訪問する方はG社の検索をお勧めする。




さて赤城山と言えば群馬県の前橋市の東側に広がる赤城山を思い浮かべ、過去の発掘もそこで行われてきた。しかし山は「比叡山延暦寺」のように寺社の名前もある。 

実は赤城山は「群馬のあかぎやま」ではなく、例えば「あかしろさん」と読む寺社があって、そこに埋蔵金が隠してある可能性はないだろうか。

考えてみれば、人気のない山中に埋蔵金を埋めたら、埋めた作業員が協力して後日盗む可能性もある。寺社であれば僧侶・神主などが常駐しているし、寺社の敷地を掘り起こす輩もいない。

そして偶然にも「赤城山」の看板のある寺社を見つけた。

許可を得て中に入ると、黄金の造作物が収められていた。 

普通ならば「金メッキ、よくて金箔の現代の作り物」と思うが、埋蔵金が形を変えてこのような造作になっていたら・・・まさか目の前によくある造作が埋蔵金が形を変えた物とは誰も思わない。

上記はあくまで筆者の想像だが、「絶対に御開帳しない造作」がある寺社もあるだろう。その名前が単なる〇〇神社、〇〇寺ではなく、「〇〇山〇〇神社」とあったら、そこに埋蔵金があるかもしれない。

(文・画像 桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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