行方不明者はヨーウィに食べられている!?UMA研究家、衝撃の仮説!

オーストラリアに生息している獣人型UMA、ヨーウィ。

古くは先住民族のアボリジニにも目撃されており、ビッグフットやイエティよりは少ないが目撃証言や写真などの証拠も残されている。先日は赤外線カメラにて姿が捉えられて話題になった。

オーストラリアにはそんなヨーウィを追いかけ、研究している人も少なくない。Yowie Research Groupの共同設立者の一人であるJason Heal氏も、ヨーウィが実際に存在する証拠を求めて長年にわたりパース周辺の荒野を探索してきた人物の一人だ。

彼は国内の広大な国立公園で撮影された目撃情報や写真、音声の膨大なコレクションを有するだけでなく、実際にヨーウィを目撃した事もあるという。

「最近、ブルズブルックの北でヨーウィが超人的なスピードで走っているのを見たんだ」と彼は語る。




Heal氏は他にもマンダリング、サーペンタイン・ダム、グナンガラ湖など、郊外にはヨーウィーが集団で生息しているのではないか、と推測している。しかし具体的な物的証拠となると難しい。そのため、ヨーウィはもしかすると、自分たちの存在がわかるようなものを隠すだけの知能を持っているのかもしれないとHeal氏は主張している。

「彼らは人家の近くの薮を利用しているようですが、早朝に移動したり、動きが信じられないほど素早いため、なかなか目撃できないようです」

それどころか、Heal氏は更に驚きの仮説も提唱する。

「森や薮の中で行方不明になる人は大勢いますが、たいていこれらの人々は見つかること無く、失踪事件や殺人事件だとされ、未解決のうちに終わってしまいます。しかし、行方不明になった人の中にはヨーウィの被害に遭った人もいるのではないかと思います」

つまり、荒野で姿を消してしまった人の中にはヨーウィと遭遇し、食べられてしまった人もいるのではないかというのだ。果たして彼の仮説は正しいのか。願わくは真実であってほしくないものである。

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(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Kirsten ter Borg PIXABAY

 

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