40年以上も寝ていない女性

現代人の多くが患っているという不眠症だが、なんと中国に「40年間一睡もしていない」という驚くべき症例の人物がいることが明らかになった。

40代半ばのLi Zhanyingさんが最後に眠ったのは、幼い頃だったそう。にわかには信じられないかもしれないが、実際に彼女が眠っているところを見た人は一人もいないという。

彼女の友人や近所の人たちは、何度も彼女が寝ているところを確認しようとしたそうだが、無駄だったと語っている。

彼女の「不眠」は実際にあり得ることなのか。医療チームが彼女の体質を調べた結果、Liさんの「40年以上一度も寝ていない」という主張が真実であったことが明らかになった。




医師はLiさんが非常に稀な状態にあると判断している。48時間の脳波測定で得られたデータを分析した結果、Liさんがベッドに入ることも目を閉じることもなく、軽くて適度な睡眠をとっていることを明らかにした。

例えば彼女が誰かと会話をしていても、脳は眠っているという技術を体得していたことになる。

この「起きている間に眠る」という現象は、夢遊病と似ているとのことである。つまり彼女は40年間睡眠をとっていないように見えるが、普通の人と同じように布団に入って寝る必要がなかっただけだというのだ。

普通の人間が睡眠に使う時間を活動にも使えることに鳴るため、彼女は常人の2倍の時間を生きていることになる、と医療チームは語っている。

Chinese Woman Claims She Hasn’t Slept in 40 Years

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©SBI NEWS HD YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る