ネス湖でソナーが再びネッシーの姿を捉えた!

以前、アトラスでは「船のソナーが捉えていたネッシー」について紹介した。

これはネス湖でネッシーツアーを行っている会社の遊覧船に備えられたソナーが捉えたというものだったが、今度は観光でネッシーツアーに参加した家族がソナーでネッシーの証拠を拾ったと主張して注目を集めている。

8月26日付の「ネス湖公式モンスター目撃情報」によると、ベンジャミン・スキャンロン氏と彼の家族はスコットランドで休暇を過ごしていた。

一家が「ネッシー・ハンター」船でネス湖を巡っていたところ、ソナーが水面下に存在する巨大な何かを捉えた。ソナーの読み取り結果によると、その未確認生物は体長約3~4メートルはあったという。




地元メディアの取材に対し、スキャンロン氏は「ボートのマイク船長は水深約20メートルのところに、推定3~4メートルの大きさの何かがいると言いました」と証言。驚いてソナーの画面をカメラで撮影したという。

この目撃談は、7月30日にこの地域を訪れた別の旅行者が、アーカート城の北側から体長約3.6メートルの大きな生物が立ち上がってきたのを目撃した事例に続くものである。また、報告書によると他の2家族も湖畔から同じものを見たとのことだ。

これらの事例では目撃されたものの大きさも非常に似通っていることから、かなり信憑性の高い目撃事例ではないかと考えられているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©The Mirror / Twitter

 

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