東北地方に再び飛来!?白い「謎の気球」、今度は八戸で確認

昨年6月、日本の仙台を中心とした東北各地で、謎の気球らしき飛行物体が目撃されるという事件があった。

白い球体で下に十字形の物体をつり下げた形状であり、気象用の気球に似ていると言われていた。しかし、気象台をはじめとする関係各所に問い合わせしても詳細を知るものはなく、結局正体不明のまま現在に至っている。

そんな謎の気球が今度は青森県に飛来したという報道があった。

3日早朝、青森県八戸市の上空で白い物体が空に浮かんでいる様子を複数の住人が確認したという。物体は目撃された時点でクモより高い位置を浮遊しており、白い球体である以外の事は解らなかったそうだ。なお、目撃者が撮影したという画像を拡大してみると、昨年6月の球体同様に白い球の下に何らかの小さな機器がぶら下がっているらしい事が解る。

しかし、この物体の正体については今回もやはり謎のままだ。この物体について仙台管区気象台は、時間帯からして気象庁の観測機器である可能性も極めて低いため、「正体は解らない」としている。

実は仙台で目撃された謎の気球に似た気球はその後ほかの国でも確認されており、7月には北アイルランドで、またアメリカではジョージア州やアラバマ州でも目撃されているという。昨年8月にはアメリカ各地で目撃例が頻発していることから、何らかの新商品や発明品のテスト飛行なのではないか、とも考えられているようだ。一方で、事故などの危険性も取りざたされている。

各国で目撃されるようになった謎の気球の正体はいったい何だろうか。

また空に“謎の白い球体” 宮城・福島に続き岩手で(2021年9月6日)

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ライブドアニュース / Twitter

 

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