神父が主張「悪魔が脅迫メールを送る方法を発見した」

悪魔払いというと中世など昔の時代の話に思える人もいるかもしれないが、現代でも悪魔に悩まされ、教会に助けを求めてくる被害者は少なくないという。

心理学者でありカウンセラーの資格を持つスティーブン・ロセッティ氏は、現代では悪魔がメールやショートメッセージ等のテキストメッセージでもって人々をそそのかし、時に悪魔祓いを行おうとしている神父たちを嘲笑うと主張している。

ロセッティ氏は現在70歳だが、今もワシントンDCで週に20回の悪魔払いを行っている精力的な人物だ。そんな彼は著書などで「悪魔から送られたメッセージ」の幾つかを紹介している。

そのうちの一つは「彼女の苦悩は今から始まる、司祭よ…一晩中。彼女を血祭りにあげましょう」という内容だったという。




ロセッティ氏は、悪魔がテクノロジーに干渉することは目新しいことではなく、照明を点滅させたり、テレビをターゲットにしたりすることは、以前から記録されてきたと主張している。

「悪魔が我々のチームや憑依された人の家族にメールを送ったケースが3件ありました。そのうちの2件はこれまでに経験した中で最も困難なケースで、3件目は、子供たちに司祭や修道士の職業がある敬虔な家庭でした。つまり、いずれも高位で強力な悪魔が関与している『悪魔に取って高価値』のターゲットだったのです。精神的な存在である悪魔が物理的な世界で道具を操作するには、かなりの霊的な”エネルギー “が必要であると考えられます」とロセッティ氏は語っている。

モンシニョールスティーブンロセッティ

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©EWTN YouTube

 

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