これであなたもUFOハンターになれる!?「UFOを見やすい時期と場所」が判明!

空を飛び交うUFOの目撃報告が日々世界中から寄せられている。だが、狙って見つけようと思っても難しいのが実情だ。なんせUFOは待ち構えていても全然目の前に現れてくれないのだから・・・。

そんな中、全米UFO報告センター(NUFORC)が「アメリカでエイリアンの活動を発見するのに最も適した時期と場所」を発表して注目を集めている。

NUFORCは2020年の全米でのUFOの目撃情報や宇宙人の活動が疑われる証言や情報を統計的にまとめ、アメリカ国内のどこに行けばUFOを目撃できるのかを分析。その結果、「春のアメリカ西海岸」がUFO観測に最も適していることが判明した。

NUFORCの報告書で使用されているデータは2020年のものであるため、年次の変動が最終的な調査結果に影響を与える可能性がある。




報告書によれば、アメリカでUFOが見られる州はカリフォルニア州、フロリダ州、ワシントン州、ペンシルベニア州、テキサス州がトップ5であるという。逆にワシントンD.C.とミズーリ州は、昨年、エイリアンの目撃情報がそれぞれ1件しかなかったため、あまり見る事が出来ないかもしれないという。

また、昨年UFOの目撃事例が少なかった月は12月で、370件。一方で3月と4月は合わせて1873件の目撃情報があったという。また、1日のうちで最も目撃されやすい時間帯は午後8時から午前12時までの時間帯であるという。

これらの調査結果を合わせると、UFOがどうしても見たい人は来年の春(3月か4月)にカリフォルニア州に行き、午後8時から午前12時の間に空を見上げれば、晴れてUFOを目撃できるのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Encounter, LAX / brewbooks

 

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