【インド発】8年前死んだ少年、生まれ変わって再び村に帰ってきた!

8年前に運河で溺れて死んだ13歳の少年が、離れた別の地域の子どもとして生まれ変わり、かつての故郷に帰ってきたという話がインドから寄せられた。

今から8年前の2013年5月4日、インドのウッタル・プラデーシュ州マインプリ県のナグラ・サリーヒ村に住む13歳の少年ローヒト・クマールくんはカンプール近郊の運河で水浴び中に溺れて亡くなってしまった。

だが、つい先日の8月19日、近くのナグラ・アマーシン村に住むRamnaresh Shankhwarさんの息子Chandraveer alias Chotuくんが、クマールさんの家にやってきて「自分の前世はローヒトだ」と告げ、かつての両親や妹に挨拶した。

そして村の旧中学校の校長であるSubhash Chandra Yadavさんが家の近くに立ち寄った所、Chandraveerくんは知らないはずの先生の名前を呼んで話をしたという。

生まれ変わった少年が帰ってきたというニュースに村は騒動となり、かつてローヒトくんが通っていた学校に連れて行った。先生たちがローヒトくんと話した内容や学んでいた事をChandraveerくんに訊いてみたところ、驚いたことにまだ8歳のChandraveerはそれらの質問に正しく回答したらしい。

Chandraveerの父親は、息子は子供の頃から前世の話をしており、ナグラ・サリーヒ村に行きたいと強く望んでいたそう。しかし、連れて行ったが最後向こうの家の子になってしまうのではないか、と考えて、なかなか村を訪れなかったという。

少年の長年の夢はついに叶ったようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©IndiaToday / Twitter

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る