UFO研究家ポール・ヘリヤー氏死去 享年98歳

カナダの代表的なUFO研究家ポール・ヘリヤー氏が98歳で死去した。

ヘライヤー氏は、カナダの元国防大臣であり、副首相も勤めた人物。 オンタリオ州ウォーターフォードで生まれ育った彼は、カーティス・ライト技術研究所で航空工学を学び、パイロットの免許を取得した後、第二次世界大戦中はカナダ空軍の訓練機を作る仕事に就いた。

彼がいつUFOを信じるようになったのかは定かではないが、1967年にアルバータ州セントポールに史上初のUFO「着陸台」と称される施設を開設するために現地を訪れたことがあった。その後、長く政治家として活躍してきた彼は2005年に「UFOを信じている」ことを告白して話題になり、UFO問題に積極的に取り組むようになった。 同年にトロントで開催されたexopolitics conferenceでは、自分と妻と友人がUFOを目撃した体験談を語っている。

彼がUFOについて興味を持つようになったのは、ABCのドキュメンタリー番組を見てからだという。その後、エイリアンの優れた技術が気候変動の解決に役立つ可能性があるとして、各国政府に地球外のテクノロジーを開示するよう要求していた。




彼は「一世代以内に化石燃料の燃焼をなくすことができるような(エイリアンの)技術があれば見てみたい・・・それが地球を救う方法になるかもしれない。私たちは、政府が知っているエイリアンの隠された事実を明らかにするよう説得する必要があります。エイリアンたちはかなり多くのことを知っているのではないかと疑っている人もいますが、もしそれがすぐに適用されれば、私たちの地球を救うのに十分かもしれません」と語っていた。

また、2014年のロシア・トゥデイのインタビューでは、地球上には少なくとも4種類の宇宙人がいると主張。「UFOには長い歴史があり、もちろん原爆を発明してからのここ数十年は、より多くの活動が行われています。 彼らは我々がまた原爆を使うかもしれないと思って心配しています。なぜなら宇宙全体は一つにまとまっていて、私たちだけでなく宇宙の他の知的生命体にも影響を与えあっているからです」と、独特の主張を行っていた。

開示に関するポール・ヘリヤーの詳細なインタビュー

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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