心霊スポットで気をつけるべき事とは

夏になり、心霊スポットに肝試しで訪れようと考える人も多いだろう。だが、心霊スポットで本当に気を付けるべきは幽霊ではなかったりする。

建物が古いため、床板を踏み抜いたりして怪我をすることや、無断で土地に立ち入ったことで生じるトラブルなど様々だ。

勿論これは日本に限った話ではない。アメリカでも有名な心霊スポットにて超常現象の調査を行っていた人たちが、高所から落下して病院に運ばれたという事例があった。

報道によると、現場はニューヨークにある心霊スポットとして有名なバッファロー・セントラル・ターミナル。このターミナル駅は1929年に建てられて1979年まで運営された後、廃墟となった。




現在も超常現象調査員に人気のスポットであり、アメリカのテレビ番組「ゴースト・ハンターズ」などでも紹介されている有名な心霊スポットだという。

今回のケースでは、民間のゴーストハンターのグループが許可を得ずに敷地内に入って非公式に心霊調査を行っていたところ、参加者の一人である35歳の女性が事故に遭ったという。

女性は古い変電所の屋根から地上約1.5メートルの高さまで転落。複数の怪我を負って病院に搬送されたが、現在のところ容態は不明とのこと。

このターミナルではしばしば団体での心霊ツアーや調査が行われているが、あちこちが老朽化しているために探索するのはやや危険を伴うという。

今回のケースでも女性や探索していたグループは許可を得ずに立ち入っていたと考えられている。

Ghost Hunters Steve and Tango return to Buffalo Central Terminal

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 buffalo central terminal / Slideshow Bruce

 

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