山で挨拶した人は・・・ビッグフットだった!?

アイオワ州在住のある男性が自然保護区を散策中に撮影した写真に、実はビッグフットが写っていた!?事に気がつき、ネットに上げたところ、その後、注目の的となっている。

地元メディアの報道によると、この男性は妹と一緒にバーナード地域にあるホワイトウォーター・キャニオン野生生物保護区を訪れた。その際、二人は前方に人物らしきものを発見。

最初は自分たちと同じように散策中の人やハンターではないかと思って、声をかけたという。

しかし、その山男とおぼしき人物は二人に気づくことなく、そのまま森の奥へ立ち去っていった。すると、これも何かの記念になると思った男性は、遠ざかっていくのを見送りながら、その人物の写真を撮ったという。

そして家に帰ってから改めて写真を確認してみると、そこには二足歩行の生物のような姿が写っていた。

「もしかしたら、あの人影は人間ではなかったのかもしれない」

そう考えた男性は自身のSNS上にこの写真を掲載、正体について、より多くの人たちに聞いてみることにしたという。




この写真はビッグフットの研究をしている専門家や一般の人々など多くの人が見ているが、遠くの生物を撮っているためか非常に判読しづらく、問題の「生き物」は単なる山肌の影ではないかと主張する人もいる。しかし男性は実際に奇妙な人影が動いているのを目撃しているため、「間違いなく何らかの生物だ」と主張。また、以前はビッグフットを信じていなかったが、この体験によって考えが変わったと述べている。

「私の証言を信じなくてもいい。僕だって信じられないよ。でも、今ではビッグフットの存在を信じているかもしれない」

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Jeremiah Byron @bigfoot_society /Twitter

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る