旅客機の乗客が撮った!超高度で形状を変化させるUFO

アトラスではこれまでにも、様々なUFOを紹介してきた。定番の円盤形から不思議な発光体まで様々だが、今回撮影された物体は飛行機から撮影された「奇妙に姿を変えるUFO」だった。

こちらの動画は海外のオカルト系YouTubeチャンネルの「Disclose Screen The Grimreefar」にて紹介されたものである。地上から数万フィートの高さを飛行している旅客機の乗客が、飛行機よりさらに上空を飛んでいる物体に気づいて撮影したものだという。

Onboard plane passenger films incredible shape shifting UFO/entity at high altitude.




当初、小さな発光体のように見えた物体はやがてアメーバのように横長に広がっていき、丸まって筒状になったかと思うと縦方向に伸びて巨大なY字型へと変化していく。そして、撮影者が再びUFOにズームを合わせようとしている間に、UFOは再び垂直な形から水平な形に戻ってしまったという。

この動画について、YouTubeチャンネルの「Disclose Screen The Grimreefar」は「このビデオの唯一の欠点として、460pの画質だったことが上げられます。皆さんはこれをUFOと呼ぶでしょうが、私はこの物体は大気圏上層部に生息する生物学的実体、またはプラズマベースの生命体ではないかと考えています」と主張する。

一方で動画には懐疑的な意見も寄せられており、UFO現象というよりも、飛行機の窓に映った光ではないかという意見や、「窓の外側にある大きな水滴にカメラがズームインしているのでは。特に最後の方は、顕微鏡で見た水のように見える」という意見もあった。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Disclose Screen The Grimreefar YouTube

 

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