【放送事故】アナウンサーの声…何かヘンだぞ!?

7月26日(月)に放送された、埼玉県のFM放送局「NACK5」の帯番組「GOGOMONZ」(月ー金13時~17時)において、いかにも生放送らしいハプニングが発生した。

このことがあったというのは、15時50分頃のことである。ハプニングは『おやぢいらんかえ~』という「チマタに溢れるオヤジ」をテーマにしたお便りが読まれる名物コーナーで起きた。

GOGOMONZメインパーソナリティの落語家の三遊亭鬼丸は、5分に渡りリスナーから送られてきた数本のお便りを読んでいた。




そしてコーナーが終わり、番組アシスタントの高橋麻美アナウンサーが番組への投書方法を読み始めた。しかし、何故か声がくぐもってしまっており、何を喋っているのか全くわからない状態になった。

しばらくすると、鬼丸が「あっ、カフあげてくださいね」と高橋アナにガチトーンで忠言する声が流れた。このことから、どうやら高橋アナはこの前に鬼丸がお便りを読んでいた最中、自分の声が乗らないようカフボックス(マイクON/OFFする操作箱)を下げていたことを忘れて、そのまま続けて喋っていたことが原因だったようだ。

経験の長いプロのアナでも、この手のミスをするとは如何にも生放送といった感じのこの日のハプニングであった。

(江戸前ライダー 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©悠々ライフ photoAC

 

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