なんと、地球1/5大の巨大な黒い三角形UFOが飛んでいた!?

UFOと言えば帽子を伏せたようなアダムスキー型UFOや円盤型が連想されるが、1990年代より目撃されているものに「黒い三角形UFO」というものがある。

文字通り黒い三角形をしており、底部に複数のライトが存在しているというもので、米軍がUFOの技術を応用して秘密裏に開発した新兵器TR-3Bではないか、等の説もある。そのためか基本的に大型のものはこれまで確認されていないようだが、今回はなんと太陽の近くで巨大な黒い三角形UFOが飛行していたという報告があった。

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Giant Black Triangle On Suns Surface 1/5 The Size Of Earth! July 21, 2021, UFO Sighting News.

問題の巨大な黒い三角形UFOを発見したのは、お馴染みのUFO研究家スコット・ワーリング氏である。

彼によれば約5年前から太陽を捉えた画像に写り込んでいるという。その大きさは地球との比較スケールと照らし合わせてみると、なんと地球の1/5の大きさになる。そのような巨大な黒い三角形UFOは2年前にそれまでいた場所から突然姿を消し、太陽の右下に現れたという。




巨大なUFOというと、地球の軌道上に存在する宇宙人の前線基地とも言われているブラックナイトが思い出されるが、今回のUFOは形状はこれまで知られている三角形UFOと形状が似通ったものとなっている。また、灼熱の太陽に近い所に黒いものがあり続けているということから、太陽の高熱に対してかなりの耐性があるのではないか、ともワーリング氏は指摘している。

彼はこの巨大な三角形UFOを発見して以来、動向を追い続け世界中の天文関係の団体にメールで問い合わせているそうだが、「一度も返事をもらったことはない」そうだ。

果たして、この巨大な黒い三角形UFOの正体は何なのか。単なる太陽を捉えた画像に映り込んだノイズなのか。それとも実在の巨大UFOなのだろうか……。

Black Triangle UFO Still On Our Sun, June 2020, UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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