「なんだ?こりゃ…」風船だらけの奇妙な浮遊物がビーチに漂着した

先週末の7月24日土曜日、アメリカ・フロリダ州のビーチにて奇妙な物が発見された。

地元メディアの報道によると、同州フラグラー郡の海岸にて紅白の風船が無数についた大きな筒状の物体が確認された。その正体不明の浮遊物は、大きな円筒形で金属製のかごのような物体が中心部に存在しており、ブイや風船の輪で浮いていた。しかもその物体の中には操縦している男性がいたというのだ。

この奇妙な形をした船は浜辺にいた発見者によってすぐに地元のフラグラー郡保安官事務所に通報され、現場に到着した保安官によって正体が明らかになった。




この奇妙な物体を作ったのは、レザ・バルチという人物である。彼はフロリダからバミューダ諸島まで、自分で作ったこの奇妙な装置で渡ろうとしていたという。

彼は慈善活動のための資金集めと人々に感動を与えるために今回の行動を起こしたと説明している。しかし、彼の船は海を渡る前に砂浜に漂着してしまったのだ。

なお、バルチ氏が地元司法機関と接触するのは、これで3回目だそう。これまでにも2回、バルチ氏は同様のチャレンジを行い、失敗して救助されている。しかしバルチは今回の失敗にもめげておらず、「私は自分の夢をあきらめない」と宣言しているという。

Man running on water inside ‘bubble’ for charity washes up on Florida beach

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Flagler County Sheriff’s Office / facebook

 

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