【放送事故】大事な瞬間が…『ひるおび!』で歴史に残る大ハプニング!

7月23日放送のTBS系の情報番組『ひるおび!』において、後世まで語り継がれるのでは?というような爆笑ハプニングが話題になった。

この日は東京オリンピックの開会式直前、航空自衛隊ブルーインパルスによる都心上空で五輪マークを描くパフォーマンスの最中だった。

そして、あり得ない出来事は起きてしまった。




『ひるおび!』は、宙に浮かぶ五輪マークを中継しようとヘリを用意。そして国立競技場前ではTBSテレビ・日比麻音子アナウンサーが待機していた。

歴史的瞬間を全国放映するのに準備万端……のはずだった。

しかし、なぜかブルーインパルスが付近を飛び回った12時47分を超えても、中継ヘリのカメラは五輪を映すことができずに「あれ?」「(編隊は)どこいった?」と右往左往するばかりであった。

どうやら中継スタッフはブルーインパルスを見失ったようだ。

やがて、ようやく雲の隙間から消えかかった五輪マークの一辺が見え、ブルーインパルスはすでに飛び去った後であることがわかるとスタジオ中は落胆。




同番組MCの恵俊彰は「えー、どうしますか?」と言うと、同番組出演者の八代英輝弁護士は「だから12時47分からだと言ったのに!」と大騒ぎに。

結局、映像も間に合わず『ひるおび!』のブルーインパルス中継はグダグダのままで終った。

世紀のライブ中継を失敗した番組関係者はさぞ残念だっただろうが、それ以上にこの瞬間を前日から待ち望んでいた、筆者を含めて全国の視聴者の落胆ぶりも相当なものであったはずである。

見えた!15台のカメラで狙ったブルーインパルス五輪飛行【映像まとめ】

(江戸前ライダー 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©まるこ◎ / photoAC

 

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