オハイオで2ヶ月ぶり2回目のビッグフット目撃情報が報告される

オハイオ州で、ビッグフットの目撃情報がわずか2ヶ月で2回報告されて注目を集めている。

最初の目撃例は、4月下旬にアシュランド郡で発生した。目撃者の女性が24時間営業のジムの駐車場付近にて「灰色の毛皮に覆われた身長7フィートの生物」を目撃。それからわずか数週間後にほんの数マイル離れた場所で、再びサスカッチらしきものが目撃されたとの報告があったのだ。

この目撃者によると、目撃されたのは6月9日、アシュランド郡の田舎にある彼の家の敷地内でのことだという。午後に雨が降った直後、芝刈りをしていた男性は、黒ずくめの服を着たと思われる背の高い人物が、敷地内の木立に沿って移動しているのに気付いた。

不気味な人影は約90秒後に木立の中に消えていったそうだが、人間にしては不自然な所が多く「ずっと気になっていた」という。当初は「土砂降りの雨の中、真っ黒な服を着て外出していた人が敷地内に入っただけだったのだろう」と考えていたそうだが、身長が180cm近い息子に現場に立ってもらって再現してみたところ、周囲の木や雑草との比較すると息子よりもはるかに大きな生き物だった事が判明。




はじめてそこで、ようやく自分が見たものは人間ではない可能性に気付いたという。

男性は、「誰も信じてくれないのではないかと、ずっと悩んでいた」そうだが、最終的にビッグフットを調査している団体ビッグフット・フィールド・リサーチ・オーガニゼーション(BFRO)に連絡して検証してもらった結果、男性が目撃した生物は本物のビッグフットの可能性が高いことが判明したという。

団体は連続して2つの目撃例が起きていることから、同じビッグフットが目撃されたのではないかと推測。4月の目撃例では駐車場の人工的な灯りに照らされていたため、「生物の毛皮に光が反射して灰色がかって見えたのではないか」とのこと。

いずれにせよ、オハイオ州アシュランド郡の住民はビッグフットが自分たちの住んでいる所のすぐ近くに潜んでいるかもしれないということで、注意喚起がなされているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Bigfoot / Tom Hilton

 

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