【アルゼンチン発】UFOが目撃された後、牛の死体が発見される…キャトルミューティレーションか?

アルゼンチンにて、UFOが目撃された翌日に不可解な状況下で切断された牛の死体が発見されるという奇妙な事件が発生した。

研究者のホルヘ・ガブリエル・ローマン氏によると、この奇妙な事件は先月、ラパンパ州の田舎で、畑仕事をしていた男性が奇妙な発光体を発見したことから始まった。男性は空に奇妙な明るく光る物体が浮遊しているのを目撃、その光る物体の下には薄明るい光が漂い、動いていたという。

だが翌日、同じくラパンパ州にて奇妙に切り刻まれた牛の死骸が発見された。舌や乳房、内臓等の柔らかい部分だけが切除されており、まるで典型的なキャトルミューティレーションの事例のようだ。




また、連れていた犬は牛の死体に近づこうとしなかったばかりか、普通なら野生動物が寄ってくるにもかかわらず、この牛の死体は何日も荒らされずに現場に残っていたという。この牛の発見現場は、UFOが目撃された場所の直線上にあり、1500フィート(約460メートル)ほど離れていたという。

この牛の死は今も謎のままだが、ローマン氏はこの牛の惨殺死体と前日に目撃されたUFOには何らかの関連があるのではないかと考えているという。

彼は「牛の死骸が発見されたときには、空に奇妙な光が見えることが多い」と指摘、過去に調査した同様のケースを振り返り、対象となった生物が地面に落とされた状態で発見されることも多いと述べている。そこから「UFOの背後には、生物の軟組織に何らかの薬効があるのではないかと興味を持つ知的生命体がいるのではないか」との説を唱えている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Alexas_Fotos PIXABAY

 

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