「怒った幽霊に襲われた」と語る美女 心配した母親は霊媒師にお祓いを依頼

アトラスでも度々紹介しているが、海外では現在でも悪魔払いの儀式が行われる事が多い。特にコロナ禍で神経過敏になっているのか、むしろ教会へ悪魔払いの依頼が増えたという報告もあるほどだ。

そんな中、ある女性が幽霊に襲われたと主張、家を浄化するために霊媒師に依頼して注目を集めている。幽霊による被害を訴えているのはイギリスのスタフォードシャー州で母親と暮らす21歳のリア・ルイスさん。彼女は、シャワーを浴びているときに目に見えない超自然的な存在に襲われたと証言している。

「シャワーを終えて体を乾かしているとき、痛々しい傷がついているのに気づきました。でも、傷を確認するまでまったく何も感じませんでした」と彼女は振り返る。

「ママに話したら、霊媒師のイアン・グリフィスさんに連絡した方がいいって言われたの」ということで、彼女は専門家に悪魔払いを依頼することにした。




ルイスさんの同僚の中には、彼女の体に傷をつけた幽霊は地元で殺害された男性の「敵意のある攻撃的な悪霊」であり、彼女が仕事場から帰るときに後をつけてきたのではないかと推測する人もいるという。

彼女が幽霊に傷をつけられる前にも彼女の周囲では奇妙な事が頻発しており、背の高いハゲた男性が寝室の1つから出ていくのを見たという話や、耳元で男性のものらしき囁きを聞いたという体験談もあったという。また、彼女の母親のコレットさんは、タンスの中を何者かが物色している音を聞いて現場に駆けつけたが、誰もいなかったという体験をしている。

母親のコレットさんは、「娘が身体的に傷つけられているのだから、もう限界だと思って専門家に依頼する事にしました。友人からのつてでイアン・グリフィス氏を推薦してもらい、家に来てもらった所、入ってもいない部屋の様子を詳しく話してくれたり、霊の動きを教えてくれました」と語る。

その後、家族は体験したことをすべて確認してもらい、悪魔払いの儀式を行ってその人の魂を『あの世に行ってもらった』という。

これで本当に家の中での怪現象が収まるかはまだ解らないが、今の所幽霊の動きは静かなようだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Engin Akyurt PIXABAY

 

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