【グアテマラ発】活火山の溶岩を利用!驚きのピザ屋が開店

グアテマラのある起業家が、かなりユニークかつ危険な「ピザの焼き方」を披露して話題になっている。

本格的なピザと言えば煙突のついたピザ窯で焼いたものを想像する人もいるかもしれないが、実業家のマリオ・デビッド・ガルシア・マンシーラ氏はなんと活火山で焼いたピザを観光客に提供するというサービスを始め、観光客の間で人気になっている。

マンシーラ氏はグアテマラの首都グアテマラシティから南に30kmの距離に位置する活火山、パカヤ火山の斜面で材料を準備し、溶岩のそばにオーブントレイを置いてピザを焼く。

Guatemala’s volcanic pizza chef uses lava-fired oven




火山の地熱で、ピザはあっという間にこんがりと焼かれる様子は動画にも記録されている。しかし調理は危険な場所で行われているのも事実で、映像をでは彼が溶岩流の端にある崩れやすい岩を踏んでいる様子も映っている。

これまでにないピザの調理法のため、マンシーラ氏の「キッチン」は今や人気の観光名所となっているとか。またとない珍しい方法で作られたスライスピザの美味しさを味わうために、多くの観光客が高いお金を払ってパカヤ火山を訪れているという。

現在、彼はほぼ毎日、約27キロもの機材と食材を持って斜面を登り、調理を行っている。

世界で一番「熱い」ピザ、コロナ禍が収まったら食べに行ってみるのも面白いのではないだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©No Comment TV / YouTube

 

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