「神にハンドルを任せる…」民家に突っ込む事故を起こした女性

毎日世界中のどこかで発生している交通事故だが、海外では驚くべき理由で起きてしまった事故も存在する。

先月、アメリカはオハイオ州ビーチウッド市にて車が家に突っ込むという事件が発生。運転していたのは女性だったのだが、女性は事故が起きた理由について「神にハンドルを任せた」と警察に証言した。

事故を起こした女性は、ここ数週間失職などの「試練」に見舞われていたという。ある日、町中運転していた彼女はふと「全てを神に委ねよう」と思いつき、車を暴走させたのだという。車は時速約160kmまで加速、赤信号を通過して交差点で他の車に衝突、さらに電柱や別の車にもぶつけた後、最終的に家に突っ込むという大事故を引き起こしてした。




車の制御を神に委ねる、という驚きの主張が出たため、女性に何らかの障害が生じたのではないかと疑われたが、女性からは薬物やアルコールは検出されず、疾患も確認されなかった。また車の中には女性の11歳の娘が同乗していたことから、暴走行為や子供を危険にさらしたことなどの罪で起訴されている。

なお、女性は今でも「自分は正しい事をした」と主張している。

一つ幸いな事があるとしたら、大きな事故にも関わらず、怪我人は一人も出なかった点だという。もしかしたら、愚行に巻き込まれる人が出ないように神様が奇跡を起こしてくれたのだろうか。

Woman let GOD take the wheel to test her faith by drivng 120mph into 2 cars & house with 12yr-old

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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