「今でもエイミーの幽霊を見る」ワインハウス父が語った

グラミー賞で5冠を獲得するなど、天才シンガーとして知られていたエイミー・ワインハウスは2011年7月24日に27歳の若さで死亡した。

死因はアルコール中毒、生前から薬物やアルコールの問題を抱えていて、治療に専念するために活動を停止していた際の出来事だった。

そんなエイミーの死から10年、新たにドキュメンタリー映画「Reclaiming Amy」が作成され、公開が予定されている。

映像の中では彼女がいなくなったあとの家族の様子が記録されているが、父親のミッチ・ワインハウス氏が「亡き娘の幽霊が夜になると時々現れる」と興味深い証言をしている。




「この映画を見た人は、私が妄想にふけったバカだと思うでしょう」と彼は言う。

続けて「彼女(エイミー)はベッドの上に座ってきたんだ。彼女は私が神経質になっていること、私が怖がることを知っているんだ。彼女はママがいるところにはどこにでもいるんだよ」と語った。

この話がどこまで本当なのかは定かではない。しかし父親のミッチ氏は、2015年にアカデミー賞を受賞した彼女の人生を描いたドキュメンタリー映画の公開後、かなりの神経衰弱に陥っていたという。

エイミーの母ジャニスさんは、「彼女の死から10年経った今でも、私たちは娘の死を悼んでいます。そして、私たちのような他の家族の助けとなり、素晴らしい女性であったエイミーを祝福するために、私たちの話をしたいと思います」と語っている。

Reclaiming Amy | Trailer – BBC

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『AMY WINEHOUSE AT THE BBC

 

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