『仮面ライダー特番』ファン失望…そのライダー達はなぜ無視されたのか

7月13日に放送された、『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日 火曜日夜8時から)の番組内容が巷で話題になっている。

この日は「仮面ライダー誕生50周年特別企画 日本の特撮を変えた! 昭和VS平成VS令和 仮面ライダーのスゴいシーンSP」と題した特別企画を放送。1971年の初代『仮面ライダー』から現在放送中の『仮面ライダーセイバー』まで、50年の歴史を振りかえった。

スタジオにはスペシャルゲストとして、昭和からは仮面ライダー1号の藤岡弘、のほか、仮面ライダーV3 の宮内洋、平成からは仮面ライダーブレイドの椿隆之、仮面ライダーエグゼイドの飯島寛騎といった過去のライダーが集合し、ファンや視聴者の間では大きな盛り上がりを見せた。




番組では各ライダーたちを年代別に紹介していった。しかし、放送時間の都合だったのか「完全に無視」されたライダーも少なくなく、ネットでは「何故紹介されなかったのか」とファンの声が相次いでいたようだ。

「完全に無視」された組は、ライダーマン、仮面ライダーZX、仮面ライダーZO、仮面ライダーJ、真・仮面ライダー、仮面ライダーディケイド、仮面ライダージオウなどだった。

ライダーマンは「仮面ライダーV3」の客演ライダー、仮面ライダーZXはテレビスペシャル1本のみ、ZO、J、真は劇場用映画が一本ずつ。ディケイドとジオウはテレビシリーズだが、10周年、20周年作品のため紹介されなかったのだろうか。




とはいえ、ライダーマンは昭和世代に圧倒的な知名度を誇る人気キャラクターであり、またディケイドとジオウもファンが多いことからネットでは「どのような理由で飛ばれたのか」といった声が相次いでいた。

50年の歴史を振りかえるのに2時間の枠はあまりに短すぎたのかもしれないが、ファンとしてはなんとも言えない後味の悪い結果だったようだ。

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(江戸前ライダー 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『仮面ライダー大全 昭和編 キャラクター大全縮刷版

 

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