人間の顔を隠して近づく妖怪 ズラカクシ

この妖怪は、人間の顔マネをするのが下手くそな妖怪である。

死んだ人の顔を隠し生きている人間に近づいてかぶりついてしまう。目は細く、カラダのパーツがバラバラになっており、赤ちゃんのように這い回る。

近所の老婆に化けて少年に襲いかかったもののすんでのところで少年は命が助かった。

この妖怪は少年の命を取れなかった事を「惜しい、惜しい」と連呼していたという。

【怪談】ツラカクシ【朗読】

都市伝説系UMA「顔盗みの蛇」
田んぼに出る馬の妖怪「田馬(でんば)」
大きなあくびをする「あくび塚」
何もしない牧場の妖怪「またまた」

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©isekai trip photoAC




 

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