猫顔エイリアン、麻痺光線…いろいろと愉快なオーストラリアUFO調査報告書

6月26日、アメリカ国防総省のUFOに関する調査報告書がついに一般に公開された。現地時間で25日金曜日の夕方にオンラインで公開された9ページの文書には、「未確認空中現象(UAP)がもたらす脅威」に関する情報とその分析結果が記されていた。

この報告書の公開を受けて、アメリカ国内だけでなくイギリスなどの諸外国でも情報開示の動きが出てきている。

先日、オーストラリアは1957年から1971年の間に報告されたUFO遭遇を詳細に記した文書の機密を解除した。総数58ページに及ぶ文書の中には、他の国では聞かれないような非常に興味深い内容が複数記されていたのである。

特に興味深いのは、約1000件のUFO報告から「(UFOの)武器システム」に関する証拠を集めた4ページの章だ。UFOの兵器とされるものには電気回路に干渉するもの、対象に麻痺を引き起こすもの、単に「熱線」と表現されているものなどが含まれているという。




収録されている体験談も興味深い物が多く、事例848では「光り輝く透明なキノコ型の物体の近くで車が停止。物体を見上げた所、中に猫のような顔をした搭乗員がいた。物体の下には四角い突起物があった」とある。UFOに乗っていたのは猫から進化した宇宙人だったのだろうか。

この文書に収録されている事例はオーストラリア国内で報告されたものだけでなく、外国のものも含まれている。例えばフランスの例では、目撃者が2人の小人型エイリアンと遭遇。迎撃しようとしたとき、約20フィート離れた線路上にあった物体から発された強いオレンジ色の光を浴びる事になったという。この光が消えるまで、男性は足が動かなくなり、声も出せなくなってしまったとか。

このような興味深い内容盛りだくさんのオーストラリアのUFO機密文書は下記のURLから確認できるそうだ。気になる人はぜひチェックしてはいかがだろうか。

※機密解除されたUFO報告書の画像データを掲載するサイト
https://www.tweaktown.com/news/80393/declassified-australian-ufo-report-involves-cat-faced-dwarf-aliens/index.html

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©auenleben PIXABAY

 

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