【欧州発】「羊の生体手術を行うエイリアン」が襲来中!?

ここ数年、欧米を中心に多くの農家から「不可解な状況で家畜が死んだ」という報告が寄せられている。

2015年4月、アイスランドの農家で5000頭以上の羊が死ぬという事件が発生したが、いまだに原因は不明となっている。2019年にはイングランドのコーンウォールにて「綺麗に首を切り取られた羊の死体」が複数発見されたり、2018年にはウクライナで一晩に8頭の羊が死亡、羊の首には血を吸った痕と思われる傷が発見された等の事例が相次いでいる。

どの地域の警察もこれらの事件の捜査に携わっているが、犯人や原因が掴めていない事も多いという。そんな中、ある超常現象研究家は「これらの羊の被害は全てエイリアンによるものだ」と主張し注目を集めている。

問題の主張をしているのは宇宙人専門家のカール・ナリー氏。彼は、北アイルランドの農場で約600頭の羊が死亡した事件の調査を行ったところ、羊たちの舌などの組織が切除されていた事実を確認。




これらの事象を踏まえて、イギリスとアイルランドの何千もの家畜やペットまでもが、エイリアンによって殺されていると主張している。

『Circle Of Deceit: A Terrifying Alien Agenda In Ireland and Beyond』をカール氏と共著した研究者のダーモット・バトラー氏によれば、実際に飼われていた羊がUFOに連れ込まれていく様子が目撃されているという。

UFO and Paranormal Research Irelandの創設者であるカール氏は次のように述べる。

「我々が調査した農場では、実に20年間にわたって600頭近い家畜が、精密な外科手術でもって特定の体の部分が取り除かれていました。これらの処置を行うにあたっては、明らかに高度な別世界の技術が利用されています。しかしこの農場には、不吉で深い衝撃を与える新たな側面があります。それは、これらの奇妙な処置を受けた対象動物の多くが、その後生きたまま放たれているということです。奇妙な手術を受けた死体として放置されるだけではないのです」

カール氏は、このままエイリアンの生物実験が続けば次は人間の番になると危惧しているが、果たして?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©d0ran PIXABAY

 

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