7月4日、経済産業省が後援するTBSラジオ系の番組『地方創生プログラム ONE-J』(毎週日曜朝8時から10時)を放送していたRCCラジオ(広島中国放送)で放送事故が発生した。

『地方創生プログラム ONE-J』は「地方創生」を主題にした、全国のJRN(ジャパン・ラジオ・ネットワーク)加盟32局の共同制作番組でMCを本仮屋ユイカとジャングルポケット・斉藤慎二が勤めている。

事故が発生したのは、番組後半にさしかかる8時55分ごろだった。




この時間は各局によって放送するコーナーが違うローカル枠で、ほとんどの地域は交通情報やローカルニュースが放送されていることから、RCCラジオでも本来であれば「中国新聞ニュース」が5分間放送される予定だった。

ところが、この日は中国新聞ニュースは報道されずにオルゴール曲が3分間に渡って流れ始めた。そして、オルゴール曲が突然終わると今度はそのままCMコーナーへと移行した。

なお、午前9時台からは東京赤坂TBSラジオのスタジオからの同時ネットワークとなったために、この事故についての詳細は説明はなかった。とはいえ、この空白の3分の間に広島在住のリスナーの多くは何が起こっていたのか全く理解できず、さぞ戸惑ったことに違いない。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Akinori Matsui PIXABAY

 

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