画像©Jan Felix Christiansen PIXABAY

新型コロナワクチン接種が進むと共に、次々とアナフィラキシーなど副作用が報告されている。また、新型コロナワクチン接種後の死亡例(関連性は証明されていない)も350例以上ある。

この数字はインフルエンザワクチンと比較すると、インフルエンザワクチンは5600万人が接種後し、ワクチン接種後の副反応の関連夜死(確実な因果関係は認められていないが)は6人なので、リスクの高いワクチンだといえる。

新型コロナワクチンには感染した場合に重傷化を防ぐ(ただし変異種に効果があるかは議論が分かれる)効果があるとされているが、mRNAワクチンには様々な副反応やリスクも伴うと一部の研究者・医療関係者が警笛を鳴らしている。

アメリカの内科医であるジョセフ・メルコラ博士もmRNAワクチンの副反応・リスクに懸念を示していて、類似した考えを持つ二人の科学者(米マサチューセッツ工科大学 コンピューター科学人工知能研究所の上級研究員ステファニー・セネフ博士、内在性レトロウイルス研究の専門家のジュディ・ミコビッツ博士)とインタビュー対談した。

https://www.mercola.com/

メルコラ博士によると、

「COVID-19の症状は、SARS-CoV-2 のスパイクタンパク質によって引き起こされます。遺伝子ベースの COVID ワクチンが指示しているのは、まさにこのスパイクタンパク質を人の体の中に作ることです。気がかりなのは、これらの異なる害のメカニズムはすべて、人々の生まれつきの健康状態、すなわち自然免疫系と適応免疫系の調節を乱し、また、潜在ウイルスの活性化によって相乗効果を発揮します。

 自然(の新型コロナウイルス)のスパイクタンパク質も悪い症状を引き起こすが、ワクチンに反応して体内で作られるスパイクタンパク質はさらに悪い。これは、合成 RNA (組み換えられた RNA)が非常に堅牢で不自然なスパイクタンパク質を作成するように操作されているためです。

 このスパイクタンパク質はそれ自体が毒性を持ち、血管、心臓、神経の障害を引き起こす能力を持ちます。また、COVID-19ワクチンは I型インターフェロン経路(ウイルス感染で誘導される抗ウイルス系のサイトカイン)を無効にします。COVID-19ワクチンを接種した後、ヘルペスや帯状疱疹の感染が報告されているのは、このためです」

という。


  画像©Arvi Pandey PIXABAY




セネフ博士も

「メッセンジャーRNAワクチンを接種すると、スパイクタンパク質の異常な動きにより、免疫系が完全にかきまわされます。ワクチン接種によって免疫細胞は、ウイルスを抑制するという本来の仕事に集中できなくなります。そのため、他の症状が現れます。

 例えば、ベル麻痺(顔面神経麻痺)やヘルペスあります。アメリカのワクチン有害事象報告システム(VAERS)では、ワクチン接種後にベル麻痺が報告されたケースが1200件以上あります。

 また、200人のパーキンソン病患者と 200人の同年齢・同性の対照群を比較した研究では、パーキンソン病患者のうち 6人が、少なくとも 1回ベル麻痺を発症していました。つまり、ベル麻痺は、将来のパーキンソン病のリスクを示す指標であるとも考えられます。

 妊娠中の女性がヘルペスを発症すると、自閉症の子どもが生まれるリスクが 2倍になると言われています」

と懸念を示した。

また、ミコビッツ博士は

「COVID-19の最悪の症状は、スパイクタンパク質によって引き起こされます。そして、現在の遺伝子ベースのワクチンは、新型コロナウィルスに含まれるより強毒なスパイクタンパク質を作るように指示します。つまり、mRNAワクチンを接種した人たちの細胞はすべてその生物兵器ともいえる物質を作り出していることになるのです。

 接種した人たちの体からは、自然免疫、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)、樹状細胞(白血球の中の免疫細胞の一部)などが失われることになります。そして、白血球や免疫反応が阻害されるようになり、全身の細胞で抗炎症性サイトカインのシグナルをオンにしてしまいます。感染細胞を判断するナチュラルキラー細胞の能力を使い果たしてしまうのです。

 これこそが私たちが予測していた最悪の悪夢です。

 子どもたちにとって最も危険なのは mRNAワクチンです。なぜなら、子どもたちの免疫システムの成長を阻害するからです」

と、やはりmRNAワクチンを危険視している。


  画像©Mufid Majnun PIXABAY




このように一部の権威ある専門家達もmRNAワクチンのリスクに警笛を鳴らしている。

新型コロナワクチンを接種するかしないかは、ただ世間体に流されるのではなく、様々な情報を仕入れて、一人一人がよく考えて決断をすべきなのはいうまでもない。そして、「接種する」という選択も「接種しない」という選択も許容される社会の空気が流れることを願いたい。

セネフ博士によると、スパイクタンパク質の毒性に対抗するために、オートファジー(自食作用)の促進をするとよいという。オートファジーを促進することで、スパイクタンパク質の消化と除去が可能となる。

食事の時間感覚を6~8時間空けた食事はオートファジーを活性化さるという。また、新陳代謝を活発にし、心身共になるべくストレスフリーで健康的な生活を送ることも大切だ。

やはり、我々に出来る最大限の感染予防対策は、日頃の免疫力を高めていくことだろう。

文:深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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