オマハのタロット占い師、依頼主から2万ドル詐取してトンずら

タロットや手相等、様々な占いは昔も今も人気で、多くの人が鑑定に足を運んでいる。そんな中、アメリカである女性がタロットカード占い師に大金を騙し取られたと事件があった。

問題の事件はアメリカのネブラスカ州オマハの町にて発生した。

地元メディアの報道によると、依頼者はFacebookを通じて霊能力者を自称するタロット占い師と接触。理由は明らかにされていないが2万ドル(約220万円)もの大金を用意した上で、更なる富を求めて占い師に協力を求めたという。




そこでタロット占い師はある程度の合意を得た上で、「そのお金に幸運を吹き込むため」に、26日土曜日の朝に女性の自宅を訪れた。占い師は女性に札束を用意させ、封筒の中に詰め込むと「儀式」を行い女性の家を後にしたそうなのだが、封筒の中身を確認した女性は札束がいつの間にか新聞紙の束にすり替えられていた事に気づいたという。

女性によれば、いつ中身をすり替えたのか全く解らなかったとのことだ。彼女は地元のオマハ警察に通報、警察は窃盗および詐欺の疑いでタロット占い師の行方を追っている。

どこの国にも不埒なエセ占い師は存在するようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©clkluigi PIXABAY

 

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