ニューヨーク州にて道路を横断するビッグフットを目撃?

ニューヨーク州北部の自動車運転手が、自分の車の前の道路を颯爽と横切るビッグフットを目撃したと証言して注目を集めている。

地元メディアの報道によると、ビッグフットの目撃情報は先週日曜日の夕方、運転手のマイケル・ギモン氏がマシーナにある自宅に向かう途中で発生した。

いつも通り道路を運転していた彼の前に、「二足歩行の何か」が姿を現し、「1秒もかからずに右から左へ道路を横切った」のである。問題の生物は全身に茶色や灰色の毛がもじゃもじゃと生えており「手足が円を描くように動いていた」という。

彼は自身のFacebookページで「馬鹿にされると思っているが、私は真剣だ」と添えて、自身の体験談を書き込んだ。

幸いなことに、彼のFacebookを見た人たちからは圧倒的に肯定的な反応が多く寄せられており、彼の体験談を受けたことで勇気を出して自分の体験談を告白する人もいたという。

ある人は、自分のいとこが彼と同じ地域を車で走っていて「あなたが見たのと同じような毛むくじゃらの生物と衝突した」という体験をした、と証言した。その奇妙な生物は車にはね飛ばされて溝に落ちたそうなのだが、警察が事故の調査に来た時点では、倒れているはずの生物はいなくなっていたという。

また、ギモン氏が目撃した場所をよく知る他の人々からも「毛に覆われた大きな二足歩行の動物が、信じられない速さで道路を横切っていくのを見た」という彼の体験に似た証言が出ている。

大都会に近い場所にもビッグフットが人知れず生息しているのかもしれない。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Massena, New York / Dougtone

 

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