ホームセンターで「材木の除霊」を行っていた団体が逮捕

アメリカ・ペンシルバニア州にて、警察官が奇妙な通報を受けて大手ホームセンターに出動するという事態が発生した。

21日月曜日の午後、ペンシルベニア州ディクソン・シティにて、アメリカで有名なホームセンターの「ホーム・デポ」の店員より警察に通報が入った。

店内で奇妙な行動をしている集団がいるため、取り締まってほしいという内容だった。警察が現場に到着してみると、そこには「材木」売り場の通路で「枯れた木の霊」のお祓いをしている複数の人がいたという。




ディクソン市警の広報担当者は、他の客の迷惑にもなると判断し、この奇妙な儀式を行っていた集団を速やかに建物の外に連れ出したという。

しかし、彼らがなぜ材木に悪霊が憑いていると思ったのか、どんな儀式を行っていたのかなど、事件の背景については全く明らかにされていない。そのため、ネット上では様々な噂が飛び交っているようだ。

事件の詳細が気になる所だが、この日は他にも様々な違反や交通事故が多発していたとのことである。忙しい日にこのような事件に駆り出された警察も災難だったかもしれない。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Home Depot Mechanicsburg, PA / MikeKalasnik

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る