交通事故死のあと、火葬したはずの愛猫が数日後に戻ってきた!

可愛がっていたペットの死亡は飼い主にとって大変辛いものだ。

だが、そんなペットと最後の別れをした後に、そのペットが再びあなたの前に姿を現したとしたらどうだろうか。イギリス在住のフィッツシモンズさん一家は16歳になる猫のフランキーを飼っていた。フランキーは長毛種で少し巻き毛、縞模様の入った三毛猫だった。

ところが5月19日、フランキーはチェシャー州ウォリントンにあるフィッツシモンズさんの家から行方不明になってしまったのだ。

一家が総出で探した所、残念にも近くのM6高速道路で死んでいる状態で発見された。




一家は高速道路局に電話をかけ、フランキーの遺体は作業員によって回収され、獣医の元に連れて行かれて死亡が確認された。なお、事故の状況からフランキーの体に埋め込まれていたマイクロチップをスキャンすることは出来なかった。

イギリスでは改正動物愛護法により、ペットの犬や猫に対して様々な情報が記録されたマイクロチップの装着が義務づけられることになっている。フランキーにもそのマイクロチップが装着されていたそうなのだが、スキャンできなかったのは事故の際に破損したのかもしれないという事になった。

その後、一家はフランキーの遺体を火葬した・・・のだが、なんとその数日後、生前のフランキーと毛色も何もかも全く同じ猫が一家の前に姿を現したのである・・・。

少し痩せており、具合が悪そうにしてはいたが、フランキーは家族の事を忘れる事もなく甘えた鳴き声で家に入ってきたのだ。

一家はフランキーの帰還を喜んだ一方で「別の家の飼い猫を埋葬してしまった」といまも心穏やかではない。

‘We Cremated Our Cat But He Turned Up On The Doorstep Days Later’ | This Morning

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Dimitris Vetsikas PIXABAY

 

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