6月19日、2021年東京五輪ラグビー女子日本代表が発表された。

注目は最年少の松田凛日(まつだ りんか 19)と弘津悠(ひろつ はるか 20)は共に2016年10月20日に惜しまれながら亡くなったラグビー界の伝説 平尾誠二氏が監督を勤めた日本代表フィフティーンにおいて彼女達の父親が活躍していたことは有名な話である。

しかし取材を進めていくと、彼女たち自身もまた平尾氏との深い繋がりがあることがわかった。




まず、松田に関しては、彼女の中学時代の保健体育の担当教員は平尾氏の姪に当たる人物であった。現在も東京都の高校で保健体育の教員として活躍されているという。

因みに専門種目はラグビーではなくダンス。小柄だが端正な顔立ちは叔父譲りらしい。

続いて弘津であるが、彼女は平尾氏が創設した神戸SCIXでラグビーを始めたという。

亡くなっても、いまだに平尾誠二氏の築きあげた功績は輝き続けるのだ。

(取材/テキスト:夏雪 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『平尾誠二 自分を変える120の言葉 (宝島SUGOI文庫)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る