アメリカで最もUFOが目撃される州はペンシルベニアだった!

アメリカでUFOがよく目撃される地域はどこなのか。

以前はロズウェル事件で有名なニューメキシコ州や、エリア51のあるネバダ州が候補に挙がっていたが、集計すると意外な事にペンシルベニア州での目撃報告が多いことが判明した。

ペンシルバニアUFO研究センターによると、ペンシルベニア州では、過去70年間に3500件以上のUFO目撃情報が記録されているという。

同州のUFO事件で代表的なものとしては以下の事件がある。

1952年にはアレンタウンで、3フィート(約90センチ)ほどの大きさの「燃えるようなオレンジと赤のフットボール型の物体」が高速で移動しているのが目撃された上に、小型飛行機と衝突しそうになったと報告されている。

また1965年にはケックスバーグ近郊に燃えるような物体が墜落、州と連邦の捜査官の目に留まり、現場に駆けつけて調査が行われた。




同州でのUFO目撃事例は近年かなり増えてきており、今年はすでにレディングで「楕円形の宇宙船が地上近くを飛行している」様子が目撃され、報告されている。

これらの事実はペンシルベニア州にとってどのような意味を持つのだろうか?UFOファンの中には、宇宙人が地球人とより直接的なコンタクトを取ることに近づいている兆候だと言う人もいるとか。

アメリカ政府は近々UAP(未確認航空現象)に関する報告書を発表する予定だが、もしかすると何らかの関係があるかもしれない、と考える人も少なくないようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Michael Burkholder PIXABAY

 

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