イギリスの廃墟と化した監獄で「女性の幽霊」が撮影された!?

幽霊が出ることで有名な刑務所廃墟にて、幽霊の姿が捉えられたという報告があった。

問題の刑務所の廃墟は1779年に建設されたボドミン監獄。イングランドのコーンウォール州にあるボドミン・ムーアの端に位置し、現在はホテル兼博物館、ギフトショップになっている。

刑務所という場所柄か、昔からこの刑務所には囚人をはじめとする様々な幽霊が出ると言われていた。

そこでこの刑務所では数多くのゴーストツアーが行われたり、幽霊や超常現象の実地調査が行われている。




そんな中、この刑務所の超常現象マネージャーであるカーステン・ハニー氏が、心霊ツアー中にこの監獄に潜む幽霊が撮影された、と発言して注目を集めている。

「この写真は、約4ヶ月前にアトラクションの一部として一般公開されている海軍棟で撮影されたものです」と彼女は語る。

(WARNING) SHOCKING PARANORMAL ACTIVITY CAUGHT AT NEW BODMIN JAIL FEATURING TONY FERGUSON

また、4年前に撮影された動画には、ツアー参加者らが監獄の逸失を見回っていたところ、奥の壁にかけられた絵の付近からオーブが手前に向かって山なりの軌道を描いて飛来。少し置いてから、テーブルの上に置かれたライトが誰も触っていないのに明滅しだす等の怪異が発生する様子などが捉えられていた。

ボドミン監獄にいる幽霊の中で危険なものに「老婆の霊」がいるという。彼女は監獄の廊下を常にさまよっており、常に不機嫌で行き会った人の気分を不快にさせたり、恐怖感を感じさせるという。

カーステン・ハニー氏は「彼女は常に興奮しており、不機嫌なので、避けるべき幽霊です」と説明している。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©TONY FERGUSON THE GHOST WHISPERER YouTube

 

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